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ほんわかバタバタな日
トールペイント・ドール・手芸・クラフトロボ・パソコンetc. いろいろな事の覚え書き帳です

ミニチュア食器 レジンでパフェグラス&ソーダグラス

こんにちは♪

今日は、レジンでミニチュア食器を作るお話です♪

100均のシリコンモールドは、
どんどん新しいものが出ていて
見ると買っちゃいます。

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こんな薄型のものまで出ていて、
びっくりです。

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100円だから、とりあえず買っちゃいましたけど、
使う日は来るのでしょうか💦

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レジン用の注入器まで売っていて、
びっくりですー。

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こちらは、100均ではありません。
レジン・粘土用のデザートグラスの型とソーダグラスの型が
発売されたので、さっそく購入しました。

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ミニチュア食器作りも間があいてしまって、
最後に何を作っていたのか、忘れてしまいました。

そーそー。
パフェグラスを作ろうと、ヒートプレスとレジンで、
四苦八苦して作っていたのでした。
  その時の記事
→☆
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納得いくパフェグラスが作れなかったので、
アマゾンさんでパフェグラスを
購入してしまいましたが、
小さすぎました💦

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それから、お皿のレジン・粘土型を使って、
お皿作りに挑戦。
ニス仕上げをするのですが、
1年ぐらいたつと、紫外線の影響で、変色してしまうことを知り、
変色しないニスを探しました。

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Uvカットのニスをやっとみつけた頃には、
別の事を始めてしまって、そのままでした。

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と、ミニチュア食器作りについて思い出したところで、
購入した型を使って、
パフェグラスを作ってみます。
レジンを流す前に、型の内側全体にレジンを塗っておくと
気泡がはいりにくくなります。
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レジンを塗ったら、型を合わせて、
レジンが流れ出ないよう、
輪ゴムでしっかり止めます。
そして、レジン注入。

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それでも、気泡が出てくるので、
エンボスヒーターで気泡を消します。

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さらにフタをして、輪ゴムで止めて、
照射機で固めます。

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じゃーん!
型を外して、サンドペーパーで磨いて、
ニスを塗って、完成でーす。

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ちょっと、気泡が入ってしまいましたが、
念願のパフェグラスができましたー。

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ソーダグラスも完成。
こちらの方がいっぱい気泡が入ってしまいました💦

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ソーダグラスもパフェグラスとして
使えそうですね
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やる気が出てきて、
ジャム瓶も作ってみました。
フタが意外にしっかりしまります

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以前作ったフルーツを中にいれてみました。
左からみかん、レッドカラント、ブドウ、ブルーベリー、ラズベリー

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大きさも、みるちゃんとわんさんにぴったりでした♪
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みるちゃんとわんさんがフルーツパフェを食べられる日は、
来るのでしょーかー。










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トールペイントのお教室

こんにちはー♪

先週は、トールペイントのお教室の週でした。

木曜日のお昼間のお教室の様子。
5月のお教室_01




制作中の皆さまの作品をご紹介いたしまーす。

お雛様完成しました。
三人官女と屏風も作られる予定です。

5月のお教室_05



表札。
こちらも完成しましたー。
5月のお教室_06




古屋加江子先生デザインの文化人形ちゃん。
ついたてになりまーす。
こちらも完成しましたー。

5月のお教室_07



アルコール除菌ボックス。
ココちゃんの絵本の絵です。

5月のお教室_08


ペコちゃん。
5月のお教室_09


くまさんのフレーム。
5月のお教室2_01



5月のお教室_10



ひきだしボックス。
ココちゃんの絵を描いています。
ペン書きまでできました。
引き出しが8個もあります。

5月のお教室2_02

5月のお教室2_03


おやつタイム。
ごちそうさまでした。
5月のお教室_02



ゲストさん。

かわいいセットですね。
5月のお教室_03



シルバニアのコツメカワウソ。
5月のお教室_04




金曜日の夜のお教室。
5月のお教室_11




表札。
完成でーす。
5月のお教室_14




古屋加江子先生デザインの春景色。
5月のお教室_15



ダッフィーちゃんとお友達。
踏み台になりまーす。

5月のお教室_13




おやつもいただきました。
ごちそうさまでした。

5月のお教室_12










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アクリルガッシュ

こんにちは♪

今日はトールペイントです♪

先日のお教室の時にみゆききちゃんが見せてくださった
酒井駒子さんの絵本。

どんな画材を使って描かれているのか、
不思議な感じの魅力的な絵でした。

「アクリルガッシュ」を使われているそうです。








アクリルガッシュって、フェイクスイーツの作家さんが、粘土に混ぜる塗料として
使っていたのを記憶していました。
チューブにはいっているとアクリル絵の具と思い込んでいましたが、
ちょっと違ったようです。
アクリルガッシュで、調べてみると、
水性で乾くと耐水性など、アクリル絵の具とほぼ同じ性質でありながら、
「不透明」「下が透けない」「マットな仕上がり」とあり、
アクリル絵の具と少し違うようで
さっそく、購入してみました♪

とりあえず12色の千円台で買えるものを購入。
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特徴や使い方などが書いてある説明書が入っていました♪

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ではでは、さっそく、使ってみましょう。
チョークアート用にジェッソが塗ってあるコースターが
1枚あったので、それに、ココちゃんの絵を描いてみます。

まずは、水で消えるチャコペーパーで下絵を写します。

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ペンで下絵をなぞります。
今までは、サクラクレパスのピグマペンを使っていましたが、
水性で乾くと耐水性のペンが他にあるのを知って、
マービーのドローイングペン0.05を買ってみましたので
こちらを使ってみました。
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水で消えるチャコペーパーを使っているので、
綿棒に水をつけて、
下絵を消していきます。

しかーし!   なんとー!
水に溶けて薄くなってしまいしまたー💦
乾くと耐水性じゃなかったのでしょーかー。
完全に乾くにはピグマペンより、
時間がかかるようです。
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思わぬところで、つまづいてしまいましたが、
本題のアクリルガッシュを使ってみますー。
おおーっ!
下地が白にもかかわらず、一度塗りで
しっかり色がつきました♪
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そーいえば、
以前ダイソーの平筆が優秀とブログに書きましたが、
ダイソーで丸筆も見つけました。
4本セットで108円です。
でも、使えそうなのは、
WANNY ART的には0番の1本だけかもー。
この0番を使ってみます。
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0番といっても、かなり太いです。
トールの筆でいうと、3番筆ぐらいでしょーかー。
1本だけと考えても、108円はお買い得です。
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それから、ペーパーパレットの代用として、
ダイソーのワックスペーパーがいけそうな気がするので、
実験君で使ってみます。
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ここまで、どの色も1度塗りです。
ダイソーの丸筆も問題なく、使えてます♪
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ところで、マービーのドローイングペンで書いて
約1時間たったラインを
お水をつけた綿棒でこすってみました。
多少綿棒にインクがつきましたが、ほぼ大丈夫なようです。
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ココちゃんの肌色と髪の毛は
いつものアクリル絵の具を使いました。
シェイド(影)もいつものトールペイント用の
アクリル絵の具を使ってみました。
アクリルガッシュで塗った部分はすごいマットになっていて、
絵具の滑りがよくないようで、
シェイドが入れにくいような気がしました。
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仕上げに、もう一度、ペンを入れました。
やっぱり、ペン入れは2度しないとダメかもしれません。
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マービーのドローイングペン。
いいところもありました♪
今まではピグマペンは消えないので、
失敗は許されなかったのですが、
マービーのドローイングペンだと、
書いた直後なら、
ある程度消せるようです。

ピグマペンでも、書いた直後なら、
水をつけた綿棒で、
ある程度薄くしたりすることができることも発見しました。

完成しましたー♪
一度塗りでこんなに色がのるなんて、
感動しましたー。
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そして、ペーパーパレットの代用で使ってみた
100均のワックスペーパーですが、
問題なく、ペーパーパレットの代用で使えることがわかりました♪
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ニードルタティング

こんにちは。

前回の塗り絵の水彩色鉛筆の記事で使っていた水筆が
ダイソーで売っていました。
「水彩用 筆ペン」という名前で売ってました。

左がぺんてるの水筆
右がダイソーの水彩用筆ペン」
筆の太さが一種類しかなくて、
小より大きいですが、試しに使ってみるにはいいのではー。


前回の水彩色鉛筆の記事→

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さて、今日は、タティングレースです。
タティングレースで使うシャトルですが、
ダイソーでも売っていますが、
セリアでも売っています。

セリアで売っているシャトルは、
使ってみたら、とっても優秀でした。
サイズが大と小がありますが、
太い糸で作る時は大。
細い糸で作る時は小。
mmm的には、小がお気に入りです。

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最近、こんな本が発売されました。
シャトルではなく、ニードル(針)を使って、タティングレースを作ります。
シャトルで作るより、ニードルで作る方が簡単な気がします。









本も日本で、たぶん2冊しかでていません。
なので、ニード(針)もなかなか売っていません。
本の中で紹介されているネットショップで購入しました。

3号、5号、7号、8号の4本、
糸通しが2種類
針のケースが入っています。

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さっそく、40番のレース糸で7号のニードルで
作ってみました♪
シャトルで作るより、やっぱり簡単な気がします。
目も揃うし、何といっても、間違えた時に
簡単にほどけるのがいいです♪
そして、早くできる気がしますー♪
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40番のレース糸ではありますが、
本をみながら、たくさんできましたー。
本当は、60番や80番のより細い糸で作りたいのですが、
まずは、練習♪、練習♪。

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ではでは、
80番のレース糸で、8号のニードルを使って
作ってみたいと思います。
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このニードルには、絶対糸通しを使わないと
糸は通せません。
かなり力を入れてひっばらないと通せませんが、
ニードルに付属していた糸通しは、優秀です。
普段使っている糸通しを使ったら、
一階で、壊れました💦
いまところ、壊れていませんが、この糸通しさんが
壊れたどーしましょー💦
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タティングレースの編み図です。
やじるしの方向に編んでいきます。
一筆書きのような順番で編んでいくのですが、
どこか、パズルみたいで、頭使います。
なので、間違いも多いのです。
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ニードルにこんな感じで、絡ませていきます。
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ここまでやったら、輪にします。
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輪になりましたー。
これをリングといいますー。
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こんなかんじの事をくりかえして、ここまでできましたー。
ここまでできましたが、
40番のレース糸で作った時とは大違いで、
かなり、苦労しました。
糸が細くなると、勝手がちがうみたいですー。
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いきなり80番でやるのは、無謀だったかもと思って、
60番でやってみました(左)
でも、かなり、苦戦しました。
これなら、シャトルの方が楽かもーと、
シャトルでも、作ってみました(右)

同じ60番の糸でも、
ニードルで作ったもの(左)と
シャトルで作ったもの右()では、
大きさや雰囲気が違いましたー。

結局、シャトルで作ったものが一番早くて、
1時間でできました。
他のものは、数時間かかりました💦
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ということで、
結局、シャトルで作る事にしましたー。
40番ではニードルタティングの方が作りやすかったけど、
60番、80番は、シャトルで作ったほうが、作りやすい気がしました。
ニードルタティングには、限界があるのかもしれません。

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それでも、ニードルタティングでいっぱい練習したおかげで、
今までわからなかった事が理解できるようになってましたー。
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それでも、タティングレースはまだまだ
わからないことがいっぱいです。

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かなり、出来上がってきました♪
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最初に作ったものにつなげながら、進んでいきます。
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シャトルだと、間違えるとベテランさんならできるのでしょうが、
mmmは解くことができないので、間違いは許されません💦
ドキドキで真剣です💦
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完成でーす。
ありっ?
ニードルタティングしてるはずが、
シャトルで作ってました(笑)

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でも、ニードルタティングでいっぱい練習したから、
60番でこのレースが作る事ができた気がします。
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使う目的は特にありません(笑)
とにかく、作ることが楽しいタティングレースなのでした。
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塗り絵 水彩色鉛筆

こんにちは♪

今日は塗り絵です♪
水彩色鉛筆を水を使ってみようと思います。

水彩色鉛筆を使う時に必要な水筆も購入しました。
水筆は、大、中、小と三種類の太さがありました。
色を塗る用と、水を敷く用と2本ある方がいいようです。
とりあえず、小を2本買いました。

中にお水を入れて使います。
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色鉛筆で塗ったところを水筆で塗って色を溶かしたり、
直接色鉛筆から色をとって、塗ったりすることもできます。
筆についた色は、ティッシュの上で、
ふき取るだけできれいになってしまうのには
感動しました。手間いらずですー。

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練習を兼ねて、カラーチャートを作りました。
色鉛筆で塗った四角の右側は水筆で丸く塗りました。
四角の外の縦のラインは、筆から直接色をとって、描きました。
カラーチャート作り、好きです♪
ただ、今回、お水を使うので、コピーした線はにじんでしまいましたー。
四角はピクマペンで手書きしましたー。

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こんな本も買ってみました♪






かなり親切にわかりやすく塗り方メイキングが
載ってます。
それをみながら、塗ってみましたー♪

作例1 カラフルなイースターエッグ
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作例2 3種のベリーのパンケーキ
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色鉛筆だけで塗るのとは違う楽しさがありましたー♪












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ダイソー ミルクペイント

こんにちは♪

今日は、トールペイントです♪

先日ダイソーで、こんなのみつけました。
「ナチュラルミルクペイント」

とりあえずアースホワイトとスモークブルーを買ってみました。

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ミルクペイントといえば、
数年前、ワニーアートでも使っていました。
オールドビレッジのバターミルクペイント。
ミルクが主成分で天然の顔料からできていて、水性で安全性が高く、
クリーミーな質感で伸びがよく塗りやすいので、
気に入っていました。
入手が困難になって、やめてしまっていました。


どれどれ、どの程度の安全性の高さなのかは別にして、
塗り心地を試してみました。
100均で買った白木のフォトフレームを塗ってみました。
かなりいいです。
一度塗りできれいに塗れました。
いつも使っているアクリル絵の具よりいいかもしれません。

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アクリル絵の具との相性も確認してみたかったので、
ダイソーのミルクペイントのアースホワイトでベースを塗って、
セリアとアメリカーナのアクリル絵の具で、
ココちゃんの絵を描いてみました。

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いつもは、白のベースは、セラムコートの2401を使っているのですが、
ダイソーのミルクペイントのアースホワイトは、2401と色はほぼ同じ。

一度塗りできれいに塗れるし、上からトールするのも、塗りやすく、
セラムコートの2401よりも優秀かもー。

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この箱は、テーブルをアルコール消毒するボトルを入れる箱です。
生徒様のご希望で、木工担当の夫が作りました。

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テーブルの上にボトルがもろ老いてあるより、おしゃれですね。
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とゆーわけで、
ダイソーのペイント、他の色も買いました。
全色揃えたかったのですが、茶色だけありません。
全分で9色あるようです。
他に、漆喰、珪藻土、アンティーク材を購入。

ひび割れ材もありましたが、ひび割れ加工があまり好きでないので、
購入しませんでした。
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セリアのフォトフレームに、
ダイソーのミルクペイントのスモークブルーで塗ったあと、
240番のサンドペーパーで削り、
アンティーク剤を塗ってみました。

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ダイソーのB5フォトフレームに
ダイソーのミルクペイントのアースホワイトを塗りました。
絵は、我が家のみかんちゃん。

お散歩のお友達のママ様が描いてくださいました。
とってもお上手で、似ていますし、感動しました。
ママには見せない、やや威嚇気味のお顔がお気に入りです(笑)

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