ほんわかバタバタな日
トールペイント・ドール・手芸・クラフトロボ・パソコンetc. いろいろな事の覚え書き帳です

クラフトロボのカットデータを作る 2

こんにちは~

前回は、ラベルマィティで、クラフトロボのカットデータの
元をつくりました。

今回は、ロボマスターで、カット線を設定します。



①ロボマスターで、新規作成を選び、用紙設定をする5


②次に編集のトンボ設定をクリック
6


③トンボサイズを5ミリにする7


④印刷領域がひろがりました~
8.jpg


⑤データを読み込みます10.jpg


⑥前回ラベルマィティで作って、画像保存したファイルを選びます11.jpg


⑦ファイルを選ぶとこんな感じの状態になります。
 青い枠の一番右側の縦横線と
 赤い枠の一番右側の縦横線が
 ぴったりあうように、配置します

12.jpg


⑧ファイルが読み込めて、正しい位置に配置されました~
13.jpg


⑨次はアウトラインの抽出をします
 編集のアウトラインの抽出を選択します

14.jpg


⑩大きく表示されてしまうので、
 表示の全体表示を選択します
15.jpg

⑪こんな感じで表示されます
16.jpg


⑫右側の外枠のみにチェックをいれて、
 上の閾値のバーを
 画像のアウトラインが一番きれいな出そうな場所まで
 右にスライドさせて、
 アウトライン変換をクリックする

17.jpg


⑬アウトラインだけ、うかびあがりました
 貼り付けて終了をクリックします

18.jpg


⑭こんな感じで、図案のまわりに青い線ができました
 クリックして、確定します

20.jpg


⑮青い線が赤い線になりました~
 これで、クラフトロボちゃんが切ってくれる、カットラインの設定もできました

21.jpg

以上で、クラフトロボのカットデータを作る は おわりです。

次回は、印刷とカットについてです
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クラフトロボのカットデータを作る 1

こんにちは。
やっと、このブログが書けそうです。

いつもラベルマィティでいろいろ作っているので、
クラフトロボのカットデータもラベルマィティで作っています。


データの作り方の説明です


①ラベルマィティで、クラフトロボ用に用紙を作成します。

  なるべく、紙を節約したいので、
  トンボ設定を5ミリにした場合の用紙です

1_20111223205518.jpg



②用紙の向きを選ぶ

 2.jpg



③ラベルマィティでデザインする

3.jpg



④完成したデータを画像保存する

  解像度をあまり大きくすると重すぎて扱いにくくなります
  小さいと画質が悪くなるので、500dpiにしています。

保存するフォルダーはわかりやすくするため、
  「クラフトロボ」のフォルダーを作って、保存しています

4.jpg



ここまでで、ラベルマィティでの作業はおわりです。